田上時子(たがみ ときこ)略歴
早稲田大学卒業後、カナダに留学。1988年帰国直後に起きた「東京埼玉幼女連続殺人事件」への公的機関の対応にショックを受け、カナダで学んだことを日本に紹介する必要を感じて翻訳出版した『わたしのからだよ!』が話題となる。その後、子どもの力を信じ、幼児期から思春期にいたるまで、あらゆる子どもの問題に取り組み、子どもと親をサポートする活動を精力的に行なっている。現在、NPO法人女性と子どものエンパワメント関西理事長、NPO法人CAPセンターJAPAN副理事長、大阪府社会教育委員会副議長。
主な著訳書
叩かず甘やかさず子育てする方法』、
子どもの心をしずめる24の方法』、
子どもに愛を伝える方法』、
親と子どもの感情BOOK』、
「親」を楽しむ小さな魔法』、
子どもとのコミュニケーションスキル』、
「親」をたのしむ5つのスキル』、
親が自分を大切にするヒント』、
楽しく子育てアイデア・ブック』、
思春期は訴える 子どもの非行は大人の避行』 (以上 築地書館)、
「わたしのからだよ!」「ライオンさんにはなそう」(木犀社)など多数。

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