| 【主要目次】 |
| 第1章・「ボランティア」の源流 |
1.ボランティアの誕生
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(ボランティアの源流を遡る/19世紀ヨーロッパの「自主と自由」を求める運動/セツルメント運動の胎動/自助と相互扶助運動の生活協同組合の始まり/人類愛を求めるYMCAの出発)
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2.日本のボランティアの源流
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(セツルメント運動に燃えた青年たち/生協運動とボランタリズム/同志が結集したYMCA運動/キリスト教とボランティア精神/ボランティアの思想)
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| 第2章・今日の日本社会とボランティア |
1.ボランティアの本質を問う
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(自己実現を求める潮流/さらに高まる社会への意識/開かれた自分から社会が変わる)
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2.伝統的な日本の価値意識とボランティア
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(「いえ」を大切にする身内意識/「いえ」の枠組みを打ち破る/「身内」を超えるボランティア/「開かれた関係」をつくる)
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3.ライフスタイルの変化とボランティアへの関心
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(人生80年をいかに生きるか/もう一つの生き方を/個人の時間から社会的な時間へ/高まる社会貢献への意識/人間性回復を求めるきざし/民主主義の実践として)
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4.21世紀を生きる子どもたちへ
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(ボランティアとして育つための訓練/大切な学校外での体験/サービス・ラーニングの必要性/サービスの与え手になるために/人生をどう生きるか/異質なものや個性を認め合う教育を)
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5.ボランティア活動から得られるもの
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(学校教育での評価制度の問題/ボランティアの互酬性/障害児キャンプでのA子さんの体験/障害児キャンプでのB子さんの体験/タイでのボランティア活動の体験)
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| 第3章・多様化するボランティア活動 |
1.阪神大震災と「ボランティア元年」
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(阪神大震災に学ぶ多様なボランティア/行政の限界とボランティアの可能性/求められる専門ボランティアの活躍/三日、三週間、三か月のボランティア活動)
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2.企業とボランティア
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(休暇制度と社員の主体性/期待される企業の社会的貢献)
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3.行政とボランティア
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(公平性と個別性のちがい/町内会、自治会はボランティア組織なのか)
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4.相互の連携をはかるボランティアネットワーク
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(垣根を越えて連携する/ネットワーキングの構造と過程/ネットワーキングの特質)
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第4章・これからのボランティア活動と市民社会の形成 |
1.NPOの役割と課題
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(NPOとNGOのちがいは/公益的活動を行うNPO/「公」の限界と可能性/NPOのマネージメント)
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2.NPO活動の活性化を目指して
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(継続して目的を問いかける/問題意識をもつことから/求められる税の優遇措置の制度化/市民活動体として日本社会に根づくために)
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3.一人ひとりが創る21世紀の市民社会
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(国際化から地球化へ/自分を等身大でとらえ、新しい自分を見出す/経済優先主義から人間優先主義へ/水平な仲間関係から共感の関係を/生き方をみつめ直すことから)
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付録・ボランティア活動のための10か条 |
- 「善意の押し売りはやめよう」
- 「感受性と目配り」
- 「多様性を尊重する」
- 「楽しむ心を忘れずに」
- 「明るさを大切に」
| - 「自己成長をはかる」
- 「自分の気持ちが最優先」
- 「求められる自己責任」
- 「すべてを背負いこまない」
- 「自己流を尊重しながら」
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