宇都宮 聡(うつのみや さとし)略歴
1969年10月愛媛県に生まれる。
立命館大学産業社会学部卒業。
松下電工(株)住建マーケティング本部勤務。
小学生時代に化石に出会い、その魅力の虜になり、以来ライフワークとして化石採集を続けている。
発見したクビナガリュウ化石には、著者の名前にちなんで「サツマウツノミヤリュウ」と名づけられた。
一男一女のよきパパでもあり、家庭と仕事と趣味の化石採集を両立させながら、国内最大級のアンモナイトや四国最古のサメの歯化石、新種のサンゴ化石、そして2004年には、九州初、白亜紀日本最古のクビナガリュウ化石を発見するなど、超大物化石を多数発見・採集している。
現在は、勤務の関係で石川県金沢市に在住。
白山に眠るまだ見ぬ化石たちとの出会いに胸を躍らせている。
主な著書
クビナガリュウ発見!』(築地書館)

トップページへ