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東京湾の歴史

監修者……沼田眞 →→監修者略歴と主要著書
編著者……高橋在久 →→編著者略歴と主要著書
3800円 A5判 238頁 1993年11月発行
執筆者一覧

東京湾と人間の共生の歴史を、その水土とそこに住む人びとの生活史に光をあてることで、総体的に解明する。
地域学としての東京湾学への新たなる試み。

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【主要目次】
第1章・東京湾の効用と発見史
●東京湾学の構想と可能性
●東京湾の呼称と意識
●東京湾の魚介の効用
●東京湾の塩の効用
●東京湾の海道の効用
●東京湾の干潟の効用
第2章・江戸前の形成と生活史
●江戸前の地理と景観
●江戸前の漁民と漁業
●海苔の生産と流通
●近世塩業の盛衰
●江戸前の新田開発
●江戸前の信仰伝承
●江戸湾防備の展開
●江戸前の風景画
第3章・東京湾の生活と光景史
●東京湾の漁船と技術
●東京湾の艪と歴史
●東京湾の観天望気
●千葉県の近代漁業制度
●東京湾口の海堡と要塞
●佃島の地名
●西岸の埋め立てと開化
●東京湾岸の民謡
●文学にみる東京湾
資料
●東京湾の博物誌
●東京湾周辺の遺跡文献
●東京湾の年輪譜
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