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アマゾンの畑で採れるメルセデス・ベンツ
[環境ビジネス+社会開発]最前線

著者……泊みゆき →→著者略歴と主要著訳書
    原後雄太 →→著者略歴と主要著訳書
1500円 ●3刷 四六判 218頁 1997年12月発行

世界に冠たる高級車メーカーの内装材は、アマゾンの僻村の、使用済ココナッツ殻だった。
企業戦略と持続可能な社会開発・熱帯林再生の幸福な両立……「ポエマ計画」と呼ばれ、現在37の自治体が参加している社会開発プロジェクトの成功例を、ドイツ・ブラジルでの取材をとおして克明に描き出す。

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【主要目次】
1.ポエマという夢に酔う男たち
2.ベンツの組立工から「緑の党」の議員になってアマゾンへ
3.「ポエマ計画」前史
4.アマゾン河口のマラジョー島、プライヤ・グランジ村へ
5.ココヤシ農園をアグロフォレストリーの森に
6.昔の知恵をとりもどす
7.ポエマ計画を支える技術
8.ポエマ計画を支える資金
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