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メグさんの女の子・男の子からだBOOK 

【書評再録】

●朝日新聞 (2003年10月29日) 家庭欄
メグ・ヒックリングさんの来日ワークショップの案内とともに、本の紹介も載りました。

●アサヒファミリー(2003年10月31日)
1冊目の著書『メグさんの性教育読本』(99年・木犀社刊)は大人向けだが、 今回の絵本は子どもだけでも大人だけでも、 また親子一緒でも読めるカラー読本。 体のプライベートな部分を指す科学的な言葉、 性のことをどう子どもに話せばよいか、 子どもから質問されたらどのように答えたらよいのか。 親も子も性ときちんと向き合うことの大事さが伝わってくる。

●月刊クーヨン 2003年12月号
本書は、小学校低学年くらいの子どもを対象としたワークショップの内容を、 イラストを使って再現したものだ。 現実に目を向けると、悲しいことに、 子どもが性被害に巻き込まれる件数は、 年々増加している。 性をタブー視する大人の態度が、 子どもたちを危険にさらすことになる、と著者は訴える。 性について知ることは、子どもが自分のからだの大切さを学ぶことにもつながる。 「科学的な」性教育の意義と具体的なヒントが満載された1冊。

●読売新聞 大阪本社版 (2003年9月9日付) 家庭とくらし欄
〜明るく語る「性の健康」〜
カナダやアメリカで三十年にわたり「性の健康」教育を続けてきた メグ・ヒックリングさんの子ども向けワークショップをそのまま活字にした 「女の子・男の子からだBOOK」が築地書館から出版された。
子どもが性被害に遭わず、自分のことを大切に思うためには、 小さいころから性を含めてきちんとした体の知識を持つことが大切だという 立場から、性器の仕組みや、それが自分だけのプライベートな部分であること、 セックス、受精、出産の仕組みまでを、明るく、ユーモアを交えて語っている。
小学校低学年なら子ども一人でも読める。
「小さいころから教えると早くからセックスするようになりませんか?」 「性に関するゆがんだ情報から子どもを守るには?」など、 よくある質問についてのQ&Aも掲載されている。

●聖教新聞(2003年11月24日付)
著者は、カナダで最高の栄誉賞であるカナダ勲章に輝いた、 性教育の第一人者。
看護師の体験をもとに実践してきた、自らの取り組みを 「性の健康について教えてきた」と表現。
持ち前のユーモアに富んだ話で、性に対する古い価値観を払いのけ、 性教育の大切さを広く一般に浸透させてきました。

メグさんの来日にあわせて、 読売新聞(2003年11月17日付)、毎日新聞(2003年12月3日付)、 赤旗(2003年11月19日付)、信濃毎日新聞(2003年11月19日付)などで、 著者とともに紹介されました!!
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