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女性外来が変える日本の医療

【書評再録】

●元気がでるからだの本(オレンジページ)2002〜2003 冬
生理痛、PMSなど、女性ホルモンにかかわる不調は女性特有のもの。 「男性と女性に対して、同じ検診と同じアドバイスでいいはずがない」と、さまざまな形で啓蒙活動を続ける産婦人科の女性医師が訴えます。
女性のライフスタイルを考慮した、今後の医療のあるべき姿を、より現実味をもって考えることができる一冊です。

●月刊「寿」(2003年4月号)
対馬ルリ子先生のインタビューとともに、紹介されました!!
「女性のからだと心をトータルに診る、総合医療体制づくりに向けて動き出した、女性たちの理念と行動の書。」

●赤旗(2003年1月5日付)
お試し受診、女性ドックなど新しい女性医療像や、婦人科受診のコツも紹介。診察を通して女性たちの人生を応援し続けます。

●ナーシング・トゥデイ(臨床ナースのための総合情報誌)(2003年1月号)
今注目の女性医療。従来の男性基準の医療を再検討し、女性のライフステージに沿った医療体制をつくろうという動きが日本でも始まりつつある。
本書は医師として女性医療を推進してきた著者による、歴史的背景、患者事例、行政への提案などを含む基本宣言と言える内容。
これまで軽視されてきた女性の不定愁訴や更年期障害などを扱う「女性外来」の開設も進む今、「女性に幸せになってほしい」との著者の積年の熱意が伝わる。
性差を超えたよりよい医療の構築のために――。

●現代性教育研究月報(2003年1月号)でも紹介されました。
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