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| オーガニック・ガーデン・ブック 庭からひろがる暮らし・仕事・自然 【書評再録】 | |||
| ●木の家に暮らす01号 庭に一本の木があるだけで、鳥が来て、小さな昆虫が暮らし、土には小さな生命が生きる。そんなオーガニックな思想から、庭仕事、草木の手入れをとらえた本。山や森まで出かけなくても、緑が楽しめるようになる。 ●クロワッサン(2003年3月10日号) 目次のページに、曳地トシさんのインタビューが載りました!! ●クロワッサン 2002年10月15日号 読者と作者の往復書簡欄 オーガニックな庭作りとはどんなものかわかる本。ハウツウはもちろん、本書には「自分らしく生きる」をキーワードに様々な暮らしの情報も。 ※著者インタビューとともに紹介されました。 ●マイガーデン 2002年10月号 評 個人庭専門の植木屋夫妻が、自然とともに生きることを感じとれる庭、身近に田舎暮らしを味わえる庭など、庭の楽しみ方やアイデアを紹介しています。 お客さんと同じ目線に立つ「町の植木屋」としてスタンスが、曳地夫妻ならではでユニーク。 ●土と健康 2002年10月号 評 本書は新世代の植木屋さんのエッセーとしても楽しめるほか、自然素材を使った虫よけスプレーや自然農薬の作り方、水やり、道具のそろえ方など、「オーガニック・ガーデン」に役立つモノや本、ホームページアドレスの紹介もあり、庭仕事のための実用書としても活用できそうだ。 ●月刊ふるさとネットワーク 2002年10月号 評 庭のデザインからコンパニオン・プランツ(相性の良い植物・悪い植物)や自然農薬までプロの目が光る。 また、障害者や高齢者などの心身に不自由を感じる人たちのための「園芸療法」は興味深い。 人や自然とのコミュニケーションの場としての「庭」も考えていきたいものだ。 ●BE−PAL 2002年9月号 評 個人庭専門の植木屋夫妻による庭づくりアイデア集。 プチ農業や自然エネルギー発電をやるもよし、オープンカフェを作るもよし。 目の前の小さな自然は、工夫しだいで、大きな可能性を秘めている。 庭仕事の基本技術もわかりやすく解説。 ●家庭画報 2002年10月号 エディターズ・レポートのページで、「青山ブックセンター本店(東京・表参道)」のおすすめとして、写真入りで紹介されました。 ●グリーン情報 2002年9月号評 文中には著者のオリジナルイラストが満載。 また、オーガニック・ガーデンをキーワードに庭仕事、暮らしに役立つ本やホームページがたくさん挙げてあるのも魅力だ。 ●信濃毎日新聞(2002年8月20日) 評 試行錯誤で蓄積した「オーガニック(有機的)な庭づくり」の考え方とノウハウを、イラストとともに分かりやすく説明したのが本書。 庭を愛する人たちへのやさしいメッセージがいっぱいだ。 ● 日経流通新聞(2002年7月18日) 評 ガーデニングに関する書籍は数多くあるが、どちらかというとイングリッシュガーデンなどの美しい写真がふんだんに掲載されたビジュアル系が多い。 そんな中、有機栽培や、バリアフリーのガーデニングなどを指南する「オーガニック・ガーデン・ブック」が築地書館から発行された。 ●毎日新聞(2002年7月4日付) 家庭欄で「環境にやさしい園芸法を解説した」本、と紹介されました。 ●広島の自然食品店「かぼちゃ畑」のミニコミ「かぼちゃ便」25 8月号 評 本の題名だけを見ると、今やブームもすっかり定着した、いわゆる“ガーデニング”の本なのかと思います。 が、これがありそうでないタイプの奥が深いステキな本でした。 (中略) 何よりも庭という空間に対するお二人の愛情があふれています。 義治さんとトシさんは、庭という空間で仕事をすることで、自然界全体や宇宙とつながっている ように見えます。 仕事って、本当はもっとそうでなければならないかもしれないな、とこの本を読んで感じました。 ついつい、経済効果や流行を追いかけることにアクセクすることが多いご時世ですが、 植木屋さんは、自然相手のお仕事です。 自分たちの意思だけではどうにもならないことがあるということを教えられたと書いておられます。 人間もまた自然の一部なのだからとも。 自然を相手にしたらそんな風にいろんなことを感じやすいのは事実だと思いますが、 どんな仕事であれ、そこにある人やモノ、情報をつながりあわせたり、 生かし合ったりすることや見方や考え方を変化させることで、 曳地さんたちのように豊かな気持ちで仕事ができるのではないでしょうか。 そして、仕事そのものやその空間に愛情が持てるのかもしれません。 そう考えると、仕事ってただの労働ではなく、もっと豊かなものを感じれる行為に変身し、 日々の追われる様なせわしさや切迫感から抜け出していくのかもしれません。 でも、仕事や暮らしという場では、分かっていてもそんな風にはなかなか上手くいかないものです。 だからまずその一歩を、とっても身近にある空間の庭で始めてみるといいよということなのでしょうね。(中略) きっと、この本を読めば、庭の好きな人も興味のなかった人も、庭がより好きになることはもちろん、 庭を通して『自分らしく生きる』ことへつながる何かを手に入れることができることでしょう。 ●FLOWER SHOP(2002年 vol.12)でも、著者インタビューとともに紹介されました。 | |||
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