吉村恭二(よしむら きょうじ)略歴
1936年広島生まれ。中央大学卒業後、フルブライト留学生としてアメリカ・スプリングフィールド大学大学院で、教育修士を取得。
NPO青少年団体としては代表的な組織であるYMCAにおいて、学生時代からボランティアとして関わり、その後広島・熊本を経て、横浜YMCAの総主事を26年間務めた。
その間、横浜におけるボランティア活動の活性化を目指し、横浜ボランティア協会設立に設立委員長として関わり、理事長を長く務めた。
また横浜市教育委員をつとめるなど、様々な分野で市民組織と公共、行政組織に深く関わりをもってきた。
現在、(財)横浜市国際交流協会理事長。その他、横浜YMCA顧問、(社)神奈川県青少年協会理事長、(財)神奈川県国際交流協会理事、神奈川県青少年問題協議会委員、横浜市勤労青少年センター運営委員長、横浜市生涯学習推進会議委員など、数多くの公的責任を果たしている。
阪神・淡路大震災後には地域の諸団体・機関のネットワーク化を推し進め、横浜市災害ボランティアネットワーク会議、神奈川災害ボランティアネットワークの設立に取り組み、その代表も務めている。
主な著書
ボランティアの世界 私が変わる 社会が変わる」、
「地球時代の日本人」(以上 築地書館)、
「親と子の共育学」(YMCA出版)などがある。


ボランティアの世界の表紙画像
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