岡本彰祐(おかもと しょうすけ)略歴
1916年生まれ。
1941年、慶應義塾大学医学部卒業。
同大学の助手、講師、助教授を経て、1954年、神戸医科大学教授、1964年、国立移管に伴い、神戸大学医学部教授。
1980年、定年退官。
現在、神戸大学名誉教授、血栓止血研究神戸プロジェクト委員会代表。
抗プラスミンの研究で、1966年、スウェーデン王グスタフVI世より名誉医学博士号、1970年、大河内記念賞、1985年、国際血栓止血学会功績賞などのほか、1967年「人体のすべて」(小学館)でサンケイ児童出版文化大賞を受けている。
医学博士、スウェーデン・ルンド大学名誉医学博士。
主な著書
世界を動かす日本の薬」、
血液の謎と子どもの成長」(以上 築地書館)、
「人体のすべて」(小学館)、「血液のはたらきを探る」(岩波書店)など多数。

世界を動かす日本の薬の表紙画像 血液の謎と子どもの成長の表紙画像
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