日本人はどのように森をつくってきたのか  



コンラッド・タットマン[著]熊崎実[訳]
2,900円+税 四六判 218頁 1998年8月発行 ISBN978-4-8067-2240-3

強い人口圧力と膨大な木材需要にも関わらず、日本に豊かな森林が残ったのはなぜか。
古代から徳川末期までの森林利用をめぐる、村人、商人、支配層の役割と、
略奪林業から育成林業への転換過程を描き出す。
日本人・日本社会と森との1200年におよぶ関係を明らかにした名著。

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