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東京湾シリーズ  →→シリーズ一覧へ
東京湾の地形・地質と水

監修者……沼田眞 →→監修者略歴と主要著書
編著者……貝塚爽平 →→編著者略歴と主要著書
3200円 ●2刷 A5判 212頁 1993年5月発行
執筆者一覧

東京湾の成立から開発が進んだ現在の姿までを、最新の資料をもとに詳述。
東京湾の自然史を総合的にとらえた初の書。

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【主要目次】
第1章・東京湾の生いたち・古東京湾から東京湾へ
●序・東京湾とは
●東京湾の地形と湾底堆積物の概要
●東京湾の生いたちについての研究
●東京湾の生いたち
●東京湾の人為による地形変化
第2章・東京湾湾底と周辺地域の第三紀層および第四紀層
●関東平野における東京湾の位置
●東京湾周辺地域の第三紀層・第四紀層
●関東平野の地下地質構造
●東京湾湾底の地下地質構造
●更新世における東京湾構造発達史
第3章・東京湾と周辺の沖積層
●東京湾沿岸の地形と湾の底質
●東京湾と周辺部低地の沖積層研究略史
●地質断面による沖積層の考察
●沖積層の基底と沖積層の形成史
第4章・東京湾に入る水
●東京湾の流入河川
●東京湾流入河川の概況
●東京湾流入河川の水量
第5章・東京湾の水と流れ
●東京湾を取りまく外部条件
●海面の変動
●潮流
●海洋構造
●平均的な循環流系
●潮汐残差流
●吹送流
●密度流
●湧昇と沿岸フロント
●海水交換
第6章・湾底の最新堆積物
●河川から湾への懸濁物質の流入
●東京湾の堆積物の特徴
●東京湾における化学物質の堆積
●まとめと課題
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