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ごみを燃やす社会
ごみ焼却はなぜ危険か

山本節子[著]

2400円+税 四六判 264頁 2004年7月発行 ISBN4-8067-1293-0


全世界の焼却炉の2 / 3が、なぜ、日本に集中しているのか。
水銀、粒子状物質SPM、重金属・・・・
毎年2兆円の血税を使い、ごみ焼却炉からまき散らされる 有害物質(巻末に全物質リスト公開!)。

焼却炉汚染と決別した各自治体の、
安くてクリーンな「燃やさない」ごみ政策は、
これからどうなるのか。

日本:ごみは「あふれては」困る→燃やして減量→焼却炉は必要施設
世界:ごみは「危険だから」困る→ごみを減らすしくみを作る→焼却炉をなくす

書評再録 読者の声
【主要目次】

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