トップページへ
北海道の火山の表紙画像
フィールドガイド日本の火山3 →→シリーズ一覧へ
北海道の火山

編者……高橋正樹 →→編者略歴と主要著書
    小林哲夫 →→編者略歴と主要著書
2000円 ●2刷 四六判 152頁 1998年9月発行
執筆者一覧

●宇井忠英(日本火山学会会長)推薦
日本の代表的な火山の成り立ち、地形、地質などを、実際に歩いて知るコース設定と解説。
ハイカー・温泉マニアから防災関係者まで、幅広く使えるフィールドガイド。

内容紹介のページへ 書評再録のページへ 読者の声のページへ
【主要目次】
●北海道の火山
●火山の地形と構造
●マグマの成因
●6つの火山について個別解説(下記【収録した火山】を参照のこと)
●用語の解説
【収録した火山】
1.雌阿寒岳(道東の森にそびえる神秘の活火山)
2.十勝岳(噴煙たなびく火山群の心臓部を歩く)
3.恵庭岳(札幌からいちばん近い活火山をたずねて)
4.樽前山(江戸時代の破局的噴火と生々しい溶岩ドーム)
5.有珠山(記憶に新しい昭和大噴火の傷あと)
6.北海道駒ヶ岳(噴火湾の暴れん坊の謎をさぐる)
【コラム】
●日本最大のカルデラ(屈斜路カルデラ)
●イオウ溶岩の噴出(知床硫黄山)
●発見された活火山(東大雪丸山)
●日本最北端の火山(利尻)
●倶多楽カルデラ(カルデラ火山群)
●17世紀の西南北海道の2火山の噴火とアイヌの反乱
●昭和新山と三松ダイアグラム
●濁川カルデラの深部掘削
●町がつくったハザードマップ
トップページへ